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社長メッセージ

2018年2月期につきましては、大型の商業施設等の好立地へ、専門性の高い業態を出店いたしました。また、新たなブランド開発にもチャレンジし、餃子居酒屋「いち五郎」や、カフェ業態の「あずさ珈琲」などを出店したほか、海外においては新たに北米1号店である「NAOKI TAKAHASHI」をニューヨークにて出店いたしました。

以上の結果、2018年2月期は、売上高1,165億円、経常利益68.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円となりました。

2019年2月期につきましては、2018年3月に「東京ミッドタウン日比谷」に8店舗を一括して運営する「HIBIYA FOOD HALL」を出店するなど、引き続き商業施設等において新たなチャレンジを続けてまいります。また当社は、機動的な事業展開を行うために、経営基盤整備の一環として、2019年2月期通期業績より国際財務報告基準(IFRS)を適用し、今後、国内外のM&Aやグローバルな事業展開を積極的に推進してまいります。

2019年2月期業績予想は、売上収益1,250億円、営業利益76億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益40億円を見込んでおります(IFRSベース)。

当社は、各事業会社の独自の企業文化やビジョンを尊重しつつ、グループ一丸となって成長を目指す「グループ連邦経営」を推進してまいります。「グループ連邦経営」においては、引き続き積極的なM&Aを通じて魅力ある企業をグループに迎え入れていくとともに、各事業会社の専門性を高めることで、お客様に愛される魅力的なブランドを創りだし、新しい価値を創造してまいります。

今後も、引き続きグローバルに事業展開を推進し、世界でもっとも競争力のあるレストランサービス企業を目指して、挑戦し続けてまいります。


皆様におかれましては、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの今後の飛躍にご期待いただくとともに、一層のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年5月

2018年5月 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス代表取締役社長 岡本 晴彦

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